ブラニカで差し歯は白くなるの?

ブラニカで差し歯は白くなるの?

 

「差し歯が最近汚れてる気がするけど、これって取れる?」
「差し歯にしたらほかの歯と色が違うからかんとかしたい!」

 

差し歯だと歯の色って一生変わらない気がするんですが、実はけっこう年々色が変わっていきます。
そんな差し歯にブラニカが通用するかどうかですが…

 

ハッキリ言います。
効果はあまり期待できないです。

 

なんでかというと、理由は簡単!

 

『そもそも差し歯の材質上、歯そのものが変色しやすい』

 

というのが答えです。

 

「え?どういうこと?」

 

と疑問に思う方もいると思うので、簡単にお話します。

 

差し歯の特徴とブラニカが効かない理由!

差し歯の材質は『硬質レジンジャケットクラウン』…つまりプラスチックです。

 

年々歯の表面だけじゃなく、その内側も全体的に黄ばんでいきます

 

ブラニカの効果は

 

・歯の表面についた汚れと落とす
・歯を白くコーティングする力

 

この2つです。
差し歯の表面の汚れは落とせても、内側の汚れまでは落としきれません。

 

歯の表面の汚れを取って白くコーティングしても、歯の内側の黄ばみはハッキリと映る為、歯を白くできた!っていう実感はあまり持てないと思います。

 

対策するとしたら

 

■差し歯を新調する
■値段はかかるけど黄ばみにくいセラミック製の差し歯にする
■歯科医院でホワイトコート(歯のマニキュア)をしてもらう

 

この3つのどれかになると思います。